週報

週報 2025.12.01 - 2025.12.07

2025-12-07

12/1

情報特別演習のミーティングをした。かなり長い期間放置してしまい申し訳なかったが、なんとか発表できる程度には持っていけた。

AC 部屋のミーティングがあった。また、今週からゴミケが始まるため、ある程度片付けなどを行った。

夜に、サイゼリヤに行き知り合いといろいろと話した。 恒例のピザ切りがあった。

どうやらブラックフライデー最終日だったので、いろいろと爆買いして寝た。

12/2

労働をした。WORD の編集会議があったり、IPC ミーティングがあったりした。

12/3

COJT があった。放課後は ICPC 練習をした。

今日からがくが夜営業を延長したようで、人々とがくに行ったりした。非常に美味しかった。

12/4

本当にバカみたいな時間寝た。起きたあとは ICPC 練習をした。

12/5

授業があった。昼にイチカワを食べた。とても美味しい。

夜には百香亭の定食を食べた。どうやらめちゃくちゃお得な感じだった。今後も利用したい。

帰宅後、知人と無限に God Field をしたり明日の準備とかをして寝た。

12/6

ICPC2025 Yokohama Regional Day1。

会場までは電車に揺られて 1.5 時間程度かかった。コーチと同じ大学の他のチーム (await_inshi) と現地集合・昼食の予定だったので少し早めに行った。途中、乗り換えに失敗したりしたがなんとか集合時間には到着した。

コーチからの提案で、昼は中華街にあるインド料理屋に行った。横浜中華街来て、逆にインド料理というちょっと意外な感じではあるが、味はとても美味しかった。どうやら、コーチはインド料理が好きらしい。

一旦ホテルに行き、荷物を預けてもらった。どうやら await_inshi と同じホテルだった。ホテル決めに関しては本当に知らなかったのでびっくり。

ホテルを後にし、適当に時間があるので山下公園あたりまで散歩した。景色が綺麗で良かったし、謎の大道芸人が何かをしていて良かった。

会場到着がだいたい 13:30 くらい。受付を終え、会場内に入った。

席につくと、T シャツをネームプレートが見える。とりあえずそれらを着た。他には謎のトランプや、謎のシャツがあった。どうやらスポンサーからのやつらしい。後で知ったが、どうやらこのトランプは光を当てると若干透けるらしい。なんでや。それと、謎のシャツは最近話題のソファ問題に関するデザインでとても良かった。

チーム紹介のドキュメントは _\ でエスケープされており、AA の見た目が悲しいことになっていた。

リハーサルがあった。難易度はそこまで高くないものだけだった。環境に慣れるやつだが、問題は無さそうだった。私は基本 Vim を使ってコードを書くのだが、カスの環境過ぎたのでちょっと悲しかった。とりあえず基本的な .vimrc を書いたらちょっとはマシになった。後半は、暇になったのでコードゴルフをしていた。

Tech Talk ではありがたいお話が聞けた。 JetBrains の話は面白かった。

チーム紹介は、何も考えていなかったので即興の英語で話した。思っていたよりもすぐに終わった。まあなんとかなったと思いたい。

終わったのでホテルへ。 a01sa01to にめちゃくちゃ言及されていたが、いとこのチームと同じホテルだった。

夕飯は、適当に中華街で済ませた。

適当に ABC に出るなどした。 Zig で出たが、メモリ管理が大変すぎてかなり時間をかけてしまった。 ac-library-zig やら作っておいてあれだが、やっぱり Zig って競技に向いていないかもしれない。

ホテルが安眠に気持ちがあるのかあらゆる安眠グッズがあって良かった。「リラエナ」とかいうよくわからん薬がアメニティとしてあったので、まあぐっすり眠れるならいいかと、とりあえず飲んでみた。 23:00 くらいに就寝。

12/7

ICPC2025 Yokohama Regional Day2。

深夜の 1 時に起きてしまった。寝る前に飲んだ謎の薬のせいか、体感 5 時間くらい寝ていた気分だった。それととても奇妙な夢を見た。一度起きてからまた寝るのはとても難しかったが、また眠りに入れて良かった。

6:45 くらいに起床した。 7 時くらいにホテルの朝食を食べた。食べ物はいろいろな種類用意されており、とても良かった。

適当にクネクエして準備していたら 8 時を過ぎていた。 8:15 くらいにホテルを出た。

会場に着くとめちゃくちゃ入口前が混雑していた。受付を済ませ、荷物預かり行列に並んだ。割と待った覚えがある。

コンテストエリアに入り、着席して開始を待った。

コンテスト

とりあえず、始まったら contest ユーザでログインして、DOMjudge を開いて、エディタを開いた。チームメイトは Vim を使わないので VSCodium の最小限の設定をした。 autosave の設定を on にするなどした。その後、.vimrc を爆速で最低限書いた。

3 人で分担して問題文を読んでいた。周りを見渡してみると、D の色をした風船が運ばれていたのを見たので、とりあえず D を解くことにした。問題自体は非常に簡単だったので、適当に書いてサンプル通ってたので投げた。1WA の末になんとか通った。

私は D を通している間に、チームメイトが E が解けそうとなっていたので、PC を交代した。すんなりと AC が取れた。

その後、問題を読み進め、H が行けそうだとなる。チームメイトと考察を進めると、まあ愚直にやればいけるやろとなっていたため、実装を投げた。無事に AC した。この時点ではかなりいい順位に立てていた。

C を見る。頑張れば行けるんじゃね?となったのでチームメイトが実装を進めていた。その間、私は A と J あたりを見ていた。

A に関しては DP で行けるねぇの顔になっていたが、どうも遷移が渋い。あらゆる遷移を書き出して、とりあえず実装できるんじゃないかというところまでまとまった。

J に関しては、ある程度の性質はまとまったが、具体的な実装は浮かばなかかった。

PC を見ると、どうも C で詰まっているようだったのでデバッグを手伝う。しかし、サンプルは通っても WA が出る状況だった。とりあえずコードをパッと見て、Hack できるケースを探して投げるなどをしていた。

結局 A にとりかかれたのは終了 20 分前とかそこらへんだったと思う。なんとか実装し、手元のサンプルも通り、終了 1 分前くらいに投げるも、RE で落ちた。ギリギリで修正できるわけもなく、終了。かなり悔しかった。

終了後、頭の中でコードを反芻していたが、どうも long long 使ってない行があった。おそらくだが、オーバーフローで落ちているのではないかとなった。悲しい。

コンテスト終了

Closing Ceremony 会場では解説もあった。 C に関しては方針はだいたいあっていたそうで、より悔しい。

結果は、40 / 64 位だった。目標の await_inshi に勝つことはできなかった。

A と C がすんなりと通っていたらもっと高い順位に立てていたと考えると悔しい。とはいっても 3 完したチームないでは 1 位だったので実装の速さではかなり良いのではないかとなった。

懇親会

途中、チームメイトが用事のために途中で帰宅してしまったが、結局最後まで懇親会に参加していた。

ある程度企業も回った。丸紅ブースに知り合いがおり、謎のボードゲームをしていたら結構時間が溶けてしまった。いろんなグッズや、キーボードなどが貰えて良かった。キーボードは割と早い段階で貰えたので、適当に懇親会会場で「キーボード配ってるらしい」と行ったらいろんな人が受け取っていて在庫が消滅していた。

帰りは await_inshi と一緒に帰った。どうでもいいが、電車内がかなり終わっていた(酔っ払いや嘔吐した人がいたり……)。なんなんだ本当に。

帰路の途中、「AI は ICPC 出れないしなぁ」と思うと、競技プログラミングへのモチベが若干上がった。復帰の機運があるが、モチベが続くかはわからん。

帰宅後、謎のやる気が満ちていたのでその勢いで部屋の片付けをしたが、途中で体力の限界が来て寝落ちしてしまった。